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ダニ被害の予防法

私たちの身近に、ひっそりと生息しているダニたち。
人間に直接的な危害を加える種類は少ないようですが、
その存在が心理的な不安の原因になってしまったり
死骸や排泄物がアレルギー症状を引き起こすこともあります。

 

「勝手に入り込んできて、私たちの生活を脅かす害虫」

 

・・・ダニに対してそのようなイメージをお持ちの方も多いことと思いますが、
実は、ダニのほうには悪さをする気は全くなく、
「ただ、自分たちの命をつなぐこと」に一生懸命なだけなのです。

 

ですから、ダニによる被害を予防するためには、
人間側が賢くなる必要があります。

 

では、具体的にどうすれば良いのでしょうか。
家の中のどのような場所で、どんな対策をすれば良いのか?

 

ここでは、ダニによる健康被害を予防するアイデアをご紹介します。

ダニ被害の予防法記事一覧

ダニにとって心地よい環境とは

深夜に、「暑くて寝苦しい・・・」「寒くて眠れない」と、何度も起きてしまうということはありませんか?私たち生き物が快適に過ごすためには、「温度」や「湿度」といった環境を整えることが大切。逆に言うと、環境が悪い場所では生きられないのです。それはダニにとっても同じ。ある一定の条件がそろった環境下でなければ...

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ダニは何を食べて生きているのか

私たちが食べずには生きられないように、ダニにも食事は必要です。なんらかの形で栄養を摂取しなければ、身体を維持していくことはできません。そこで疑問!ダニのエサとはどのようなものでしょうか?ダニの種類によって好む食べ物は異なりますが、私たちの家の中に多く生息しているチリダニに関しては、ホコリなどのハウス...

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ハウスダストとダニの関係

「ハウスダストはアレルギー症状の原因になる」これ、もはや常識と言っても過言ではありませんよね。しかし、「ハウスダストって何?」という疑問をお持ちの方も多いのでは?House =家 Dust =ゴミだから、「家のゴミ!?」そうです。ハウスダストは、家の中に舞うゴミ。お掃除の時、掃除機をかける前に家具類...

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ハウスダストを減らす方法

アレルギー性疾患の原因になると言われているハウスダスト。筆者自身もこれが原因でしつこい鼻水や皮膚のかゆみに悩まされ続けていた時期があり、室内のホコリは決して軽視できないものであることを嫌というほど思い知らされました。ハウスダストはダニやカビを増殖させる原因になりますし、大事な家財道具や服を台無しにさ...

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家の中ですべきダニ予防対策

私たちが住む家の中には、様々な種類のダニが潜んでいます。中でも圧倒的な割合を占めるのは、チリダニ類。彼らは生息できる温度条件が限られており、60℃以上の環境に1時間以上置かれると死滅します。逆に低温には非常に強く、マイナス1℃の条件下に3週間さらしても、ヤケヒョウヒダニやシワダニは死にません。(コナ...

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ペットはダニ発生の原因になる?

カーペットや畳は敷いていないし、掃除も毎日すみずみまで時間をかけてやっている。室内にはなるべく物を置かず、ホコリが溜まりやすい場所を作らないような努力もしている。布団もまめに天日干ししているし、室内の湿度管理もバッチリ!・・・それなのにダニがいる!ダニのアレルギーだと診断されてしまった。そのような場...

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アルコールを使ったダニ予防法

ケガをした時、アルコールで傷口を消毒しますよね。また、ウィルス対策にアルコールで手を消毒することもあります。それはなぜか?アルコールには殺菌効果があるからです。つまり、菌はアルコールに弱いんですね。ではダニはどうでしょうか?例えば、消毒用のアルコールを布団やカーペットに噴射すればダニをある程度は死滅...

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アロマでダニ対策

最近は、10月、11月になっても蚊に刺されることがありますよね。2歳の娘が虫よけスプレーを嫌がって困っていた時、「貼るだけで虫よけ効果があるシールがある」と聞いてドラッグストアへ行ってみたんです。絆創膏のような地味なデザインのものを想像していたのですが、実物は普通のキャラクターシールと変わりません!...

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赤ちゃんのためのダニ対策

赤ちゃんの肌って、マシュマロみたいにふくふく!つい、指でツンツンしたくなってしまいます。大人の私たちには失われつつある水分がたっぷりでしかもほっこり温かい。私たちから見ても「美味しそう」に見えてしまうんですから、当然、ダニにも狙われますよ。だって彼らは、やわらかい皮膚が大好き!大人の私たちを刺す時で...

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大切な衣類をダニから守るために

「イザという時に着よう!」と、大切にしまい込んだ服。肝心な時に引っ張り出してきてみたら、「虫に食われていてボロボロだった」「着てみたらかゆくなった」なんて経験はありませんか?私は、学生時代、気に入っていたコートをダメにしました・・・。クリーニングもせずに押し入れの奥に押し込んでいたので、今となっては...

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羽毛布団のダニ対策

大学生の頃から使い続けている羽毛布団。いい加減、古くなってきてへたれてきてしまったので思い切って新しいものに買い替えよう!と、寝具店に行ってみました。でも・・・布団にはいろんな種類があって迷ってしまいますよね。デザインもさることながら、やはり一番こだわりたいのは素材です。羽毛、羊毛、綿、化学繊維(ポ...

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季節に応じたダニ対策

みなさん、家の中のダニが気になる季節っていつ頃ですか?私はずっと、「ダニは暖かい季節に活動する生き物だから、冬場は安心だ」と油断していました。しかし、現在の日本の住宅構造(高気密で冬もあたたかい)はダニにとって非常に住み心地が良いものらしく、冬場でも密かに活動を続けているのだそうです。しかし、そうは...

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ダニに効く忌避剤。オススメ3選

私がダニ除けの忌避剤を選ぶ際に注目するポイントは次の2つです。成分は人体に安全なものであるか?たとえダニに効果があったとしても、それで自分や家族までもが体調を崩してしまったら意味がありませんので!いろんな使い方ができる形状かどうかただ床に置くだけではなく、クローゼットのポールに吊るしたりキッチンの食...

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ダニ対策に空気清浄機を。トレンドをチェック!

休日に山に森林浴に出かけたりすると、いかに自分がいつも汚れた空気を吸っているか思い知らされます・・・。ダニや花粉、PM2.5などのアレルゲンも気になるし、家の中の空気も常にキレイに保ちたい!ということで、空気清浄機の購入を検討される方も多いことでしょう。しかし、従来の空気清浄機はデザインが野暮ったい...

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毛ダニの正体と予防法

よく、「うちのペットに毛ダニがついて・・・」なんて会話を耳にしますが、正確には「毛ダニ」ではなく「ニキビダニ」。「毛包虫」とも呼ばれます。「毛包」という言葉の通り、主にペットの毛包(毛を生成する器官)に寄生しています。わかりやすく言えば、毛の根元、毛穴の中に潜んでいるため表からは見えにくい!飼い主さ...

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ダニは線香に弱い?効果的な使い方

マダニが皮膚に咬み付いて離れなくなった時は、お線香の煙を近づけると良い。実家で飼っていた犬がマダニにやられた時、祖母がそんな話をしていました。実際に近づけてみると、確かにダニはポロリと離れた!ピンセットで引っこ抜こうとしてもうまくいかなったのが、線香の煙を近づけたことによってダニが「自分から」口を離...

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ふとんのダニ対策に掃除機は欠かせない!人気商品は?

小児喘息の大半は、ダニが原因で発症するそうです。・・・そんな話を聞くと、「それって、家の中をキレイにしていないからでしょ?うちはマメに掃除しているから大丈夫よ!だらしないママと一緒にしないで」なんて息巻く奥様もいらっしゃるかもしれませんが、どんなに部屋を丁寧に掃除していても、ダニの繁殖は防ぎきれませ...

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どうする?ソファのダニ対策

「ソファに寝転んでTVを見ていると、なんだか身体がかゆくなってくる」「特に、お尻や太ももがチクチクするような気がする」そんな“違和感”を覚えているのであれば、それはソファに棲みついているダニが原因かもしれません。ダニというと、ふとんやカーペット、絨毯、畳の対策に躍起になりがちですが、ソファは盲点!(...

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実は最も危険!畳のダニ対策

最近は、日本の住宅もフローリングが主流。「全ての部屋が、畳の和室」というお宅は珍しいのではないでしょうか。畳は自然の素材(イ草)を使って作られているので、「最初からダニがついているのでは」「アレルギーを発症しやすいのではないか」と、誤解されている方も多いようですが、新品の畳にダニがついてくるというケ...

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ダニがつかない布団とは

「布団はダニが繁殖しやすい」これ、もはや常識ですよね。高温多湿(25℃〜30℃、70%)な環境を好むダニにとって、私たちの熱や汗による湿気がこもった布団はまさに天国!おまけに、私たちの髪の毛やフケ、垢などごちそうもたくさんあるわけですからこれ以上、繁殖に適した場所はありません。布団なら、安心して子孫...

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ハーブでオシャレにダニ予防

私はひと昔前まで、服の防ダニ対策は「ナフタレン派」でした。あの独特のニオイは確かに気になるのですが・・・「これだけ強烈なニオイを放っている薬なんだから、ダニにも確実に効いているはずだ」という妙な安心感があったんですよね。しかし、洗濯に柔軟剤を使用するようになってからはちょっと躊躇するようになりました...

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ファブリーズでダニを追い払おう

飲食店に行くと、衣類にニオイがつきますよね。飲み会に参加した後は、嫌〜なタバコのニオイも・・・。すぐに洗えるものであれば問題ないのですが、クリーニングに出さなければいけないアウター類やバッグ、マフラー、靴などはなかなかニオイが取れません。そこでシュシュッとファブリーズ!生乾きの洗濯物にも!なかなか洗...

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ダニを繁殖させないフローリングのメンテナンス法

我が家は、洋室のみの賃貸アパート。畳はもちろんありませんし、フローリングの床にもカーぺットやラグは一切敷いていません。ですから、正直、「ダニは少ないほうだろう」「いるとしたら、布団くらいのものだろう」と油断していた部分があったんですよね。ところが、TV番組を見ていたら衝撃的なデータが!一般家庭のフロ...

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冬にやるべきダニ対策

ダニは、暑くてジメジメしている夏に繁殖する生き物。寒くて空気が乾燥しやすい冬は生きられないから、冬場のダニ対策は必要ナシ!・・・そのように誤解されている方も多いのではないでしょうか。確かに、ダニには梅雨〜秋に繁殖行動が盛んになります。しかし、冬だからと言って安心してもいられないのです!何もしなければ...

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マットレスの正しいメンテナンス法

今さらですが、みなさんは夜、どうやって寝ていますか?布団で?ベッドで?「布団で」と答えた方は、その下にマットレスも敷いていますか?敷いているのであれば、そのマットレスのダニ対策も怠ってはいけません。布団ばかり干してマットレスはそのまま?いえいえ、それじゃダメですよ!マットレスにも、布団と同じように私...

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ダニの繁殖を許さない!効果的な枕ケア

ダニ対策は、まずは寝具から始めないといけないらしい!布団の中には、ものすごい数のダニが繁殖しているらしい!!・・・ということで、せっせと布団のダニ対策に励んている方も多いことでしょう。しかし、ちょっと待ってください。枕のケアはどうしていますか?寝ている間、ずっと頭部を載せているわけですよね。寝汗をか...

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ユーカリでさわやかにダニ予防

私は、かれこれ10年近く慢性じんましんに悩まされています。何度か皮膚科で検査も受けましたが、原因はハッキリしませんでした。その際に、先生が次のようにおっしゃっていました。「ヒョウヒダニが原因でアレルギー性の症状を起こす方が多い」ヒョウヒダニとは、チリダニの一種。私たちの家の中で見かけるダニの中で最も...

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床材に合わせたダニ対策

「カーペットや畳はダニが心配。だからうちの床材はフローリングです。」というお宅も多いのではないかと思います。確かに、フローリングの床材にはダニが卵を産み付けたり身を潜めたりする“繊維”がありません。しかも、畳やカーペットに比べるとお掃除も楽チンなイメージがありますよね?ゆえに、ダニ対策に効果があるよ...

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実は盲点!ラグのダニ対策

我が家では、以前のアパートではフローリングの上に絨毯を敷いて暮らしていました。「フローリングだと、床暖房でもない限り冬が寒い」「賃貸だから、階下への音漏れが気になる」というのがその理由です。一部屋全体に、ベターッと敷き詰めて引っ越すまでの約6年間、一度も持ち上げることなく敷きっぱなし。おまけにその上...

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ラベンダーの虫よけ効果に注目!

ハーブの知識がない方でも、「ラベンダー=安眠の効果がある」ということはよくご存知なのではないでしょうか?実際、ラベンダーの香りを嗅いでいると気持ちがリラックスして眠くなってきます。これは、ラベンダーに含まれている「リナロール」と「酢酸リナリル」という成分によるもの。交感神経の興奮を鎮め、心身をリラッ...

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女子にオススメ!ローズマリーで虫よけ

化粧品や入浴剤の成分欄を見ていると、「ローズマリー」というキーワードをよく見かけます。その名前の印象から、可憐でかわいらしいお花をイメージしますが実際にはどのような植物なのでしょうか。ローズマリーの原産地は、地中海。ちょっと意外ですが、シソ科に属する植物です。細胞の老化をブロックする「抗酸化作用」が...

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ゲルを使ったダニ対策グッズ

決して他人事ではないダニ被害。でも、心のどこかで思っていませんか?「うちは大丈夫だ」と・・・。第一、ダニに咬まれたことなんてないし!家族で誰もアレルギー症状も発症していないし!!確かに、気になる症状がないのであればダニ対策の必要性も感じないかもしれません。ただ、全くダニがいない家庭というのはほぼ皆無...

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急な来客、大丈夫?座布団のダニ対策

「○○さんの家に行ったら身体がかゆくなった。」みなさんの中にも、そんな経験をお持ちの方がいらっしゃるのではないでしょうか。特に多いのが、「お尻がかゆくなった」というケース。中には、お尻にくっきりと“咬み跡”が残っていたという方もいます。これはつまり、ソファーや座布団など「座った物」「お尻を接触させた...

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グレープフルーツで虫よけ

「人やペットに無害であること」を謳い文句にしているダニ除けグッズの成分欄には、「天然のフルーツ成分」と記載されていることが多いようです。それはつまり、フルーツにはダニが嫌がるなんらかの成分が含まれているということ。要するに、ダニはフルーツが嫌いということ?人間からしてみればフルーツの香りは(一部、例...

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溜め込んだ段ボールが危ない!

進学のために、実家から賃貸物件へ。そして就職でまたお引越し。さらに結婚でまたまたお引越し・・・。と、引っ越しを繰り返しているとどうしても段ボールが増えます。その都度、しっかり本棚やチェストに収納すれば良いのですが、「いつもは使わないけど、捨てるにはもったいない書類」は(例えば卒業論文だとか、アルバム...

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