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ダニ獲りシートとは?

部屋に蚊がいれば、手や新聞紙などで
パチンッと叩いて対処しますよね?

 

しかしダニとなるとそうはいきません。

 

第一、肉眼では確認しにくいサイズですし、
おまけに数が“万”単位になっていることもありますから。
仮に1匹を素手で捕まえたとしても、
ハッキリ言って意味はありません。

 

そこで便利なのがダニ獲りシート。
ダニが好む誘引剤が配合された粘着シートです。

 

絨毯やカーペットの下、タンスの中、クローゼットの床など、
ダニが潜んでいそうな場所に敷いておけば、
ニオイにつられてやってきたダニが捕まってしまう!というものです。
ゴキブリホイホイと同じように、
「罠」をしかけることでダニを捕獲するタイプの対策グッズです。

 

私も実際に使ってみたことがありますが、
これは確かに効果があります。

 

ダニ獲りシートを敷いていたカーペットと、
敷いていなかったカーペットでは、肌のダメ―ジが違います!

 

シートを敷いていないほうは、まめに掃除機をかけていても
直に寝そべった時になんだか身体がチクチクするんですよね・・・。
ひどい場合はじんましんのような発疹が出てきたりします。
(すぐになくなるので、ダニに咬まれているわけではなさそうです)

 

その点、シートを敷いておいたほうはかゆみや痛みが出ません。
「ダニが獲れているのかな?」とシートの表面を見てみましたが、
肉眼で見る限りはその姿を確認できませんでした。

オススメ@ ゲット ダニ獲りシート10枚セット

さて、ダニ獲りシートはいろんな種類がありますが
私が実際に使ってみて効果を実感したのはコチラ。
ゲットの「ダニ獲りシート」です。
楽天だと、10枚入りで2,480円です。

 

強力な粘着テープを採用しているので、
ここに引っかかったダニはもう逃げられない!
そこで息絶えるしかありません。

 

 

生きているダニを捕獲するということは、
その死骸やフンを飛散しにくくするということでもあります。
結果的に、アレルギー症状の芽を摘むことにもなるんですよ。

 

また、使用されている誘引剤は食品添加物なので、
私たち人間に害がないという点も安心ですよね。
赤ちゃんの布団の下やベビーベッドにも安心してご使用いただけます。

 

交換の目安はだいたい3か月ということなので、
5月の終わりに取り換えれば6月〜8月の繁殖期もカバーできますね。

オススメA ユニコ ニュー御用ダニ!!

どんな商品でも、

 

「その分野の専門家(もしくは専門機関)が開発した」

 

「専門家が太鼓判を押している商品だ」

 

と言われれば、なんだかものすごく効果がありそうに思えてきます。

 

ダニ獲りシートに関していえば、日本アトピー協会が推薦している
「ユニコ ニュー御用ダニ!」がオススメです。

 

正確には、この商品そのものをではなく
このシートで使われている
「Tio Tio」という加工方法を推薦しているのですが。

 

この「Tio Tio」とは、空気中の有害物質を分解して
雑菌の増殖を効果的に抑える技術。
原料として使われている天然フルーツ成分が
空気中の酸素や水と反応して
有害物質を分解するのだそうです。

 

アレルギーの原因はダニに由来するものばかりではありませんね。

 

ダニ・雑菌をWでブロックすることができるというのは心強い!

 

ダニを捕らえる原理自体は、さきほどのゲットの商品と同じです。
こちらもやはり「置くだけ」ですので、
不安を感じるところに置きまくりましょう!

 

ちなみにこちら、@302円とリーズナブルな価格設定となっています。
とりあえず1枚試してみて、良かったらまとめ買いする・・・
という使い方もアリですね!
(6畳に1〜2枚が目安です。)